For homeowners & interior professionals
照明の施主支給
新築やリフォームで、照明器具をご自分で選んで用意することを「施主支給」といいます。このページでは、当店で照明を施主支給されるときの進め方と、つまずきやすいところをまとめました。
01施主支給とは
家を建てる・リフォームするときに、照明器具などをお施主様ご自身で用意して、工事をする会社に取り付けてもらうやり方です。工務店やハウスメーカーが仕入れるカタログの中から選ぶのではなく、気に入った器具をご自分で選べます。
内装・リフォームを請け負う立場の方が、お施主様の「こんな感じにしたい」を形にするためにお探しになることもあります。当店はどちらのお立場の方にもご利用いただけます。
02照明は、施主支給しやすい
- 取り付け口が決まっている。天井の引掛シーリングやダクトレールに差すタイプなら、電気工事をしなくても取り替えられます。
- 後からでも替えられる。壁紙や床と違い、住み始めてからでも交換できます。
- 見た目への影響が大きい。同じ間取りでも、灯りの位置と数で部屋の印象が変わります。
03取り付け方式を、選べます
当店の壁付けブラケットライトは、ご注文のときに取り付け方式をお選びいただけます。商品ページの「選べる種類」からどうぞ。
コンセント式
電気工事は不要プラグをコンセントに挿すだけ。賃貸や、すでにお住まいの家でも、ご自分で付けられます。
配線直結式
電気工事が必要壁の中の配線につなぎます。コードが見えず、すっきり収まります。新築・リフォームで壁に配線を通すならこちら。
配線直結式の取り付けには、電気工事士の資格が必要です。資格のない方による取り付けは法令で禁止されています。
04つまずきやすいのは、この4つ
施主支給でよく起きる行き違いです。工事をする会社と先に共有しておくと防げます。
- 取り付け方式が合わない。現場は配線直結の前提なのに、コンセント式が届いた。またはその逆。型番と取り付け方式を、先に伝えてください。
- 渡すのが遅い。天井や壁の下地・配線は、工事の早い段階で決まります。どの器具をどこに付けるかは、設計の打ち合わせの段階で伝えるのが確実です。
- 届いてから不具合が分かる。受け取ったら、取り付ける前に点灯を確認してください。不良品・誤送品は商品到着後7日以内にご連絡いただければ、当社負担で交換または返金いたします(返品・交換について)。
- 工事をする会社が受けてくれない。支給品の取り付けを断られることがあります。着工前にご相談ください。
05当店にできること、できないこと
できます
販売型番・寸法・口金・光の色・取り付け方式をお伝えします。商品ページの仕様表と、サイトの「AIに相談する」からお確かめいただけます。複数点をまとめてのご注文も承ります。
できません
工事当社は商品の販売のみを行っており、取り付け工事は行っておりません。取り付けをお探しの場合は、関連会社の株式会社AGOグループ(看板・内装施工)にお取り次ぎできます。
06ご注文からお届けまで
- お支払い。クレジットカード決済、または銀行振込(前払い)。
- 発送。国内在庫品は、ご注文確認後(銀行振込の場合はご入金確認後)原則として3営業日以内に発送します。お取り寄せ品・海外直送品は、商品ページに記載する納期に準じます。
- 工期があるとき。お急ぎの日程がある場合は、ご注文前にメールでお知らせください。
くわしくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。